国立大学法人・大阪教育大学
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保健センター

大阪教育大学保健センター

Health Care Center


            



 本学では、学生の心身の健康保持および増進を図ることを目的として、昭和49年に設置され、学生諸君の健康診断、健康相談、応急処置さらには健康に関する啓蒙活動などの業務を行っています。本学の保健センターは、医師や看護師さらにはカウンセラーが常在しておりますが、一般の医療機関ではありません。
 もちろん、学生諸君が教育研究活動の過程で突発的に生じた疾病や事故に遭遇した場合、できるかぎりの治療的処置は行いますが、これはあくまで応急処置であり本格的な治療は実施しないのを原則としています。
 むしろ、健康相談や健康に関する講演、さらにはパンフレットを配布することにより、自分自身が責任をもって自らの健康を増進してもらうようアシストすることに重点をおいております。
 これを「増健医学」と称していますが、大学の保健管理はどこまでもHealth Careの立場をとるべきであると考えているからです。健康に関して大いに興味を示し、正しい知識を得る場として保健センターを十分活用していただきたいと願っております。

 

利用案内
Topics
10/04/08   健康診断証明書の自動発行について
10/01/20   平成22年度新入生健康診断実施日について
10/01/20   平成22年度在学生定期健康診断実施日について
09/01/21   麻疹(はしか)にの予防接種等の確認について
新型インフルエンザ情報

新型インフルエンザの感染が拡がっています

 秋冬に流行しやすいとされてきた新型インフルエンザの集団発生事例が多発しており、国内で重症例や死亡例も報告されています。              
 本学の発生状況については、大学のホームページをご覧ください。

手洗い・うがいの励行、人に咳やくしゃみをかけない咳エチケットを守ってください。症状のある方はマスクを着用してください

一般の医療機関での受診が可能になりました
 急な発熱やせき、のどの痛みなど、新型インフルエンザの疑いのある方は、
@かかりつけ医など身近な医療機関に電話をして、受診できるかどうかを確認してください。
 (医療機関から、受診時間や受診方法の指示を受けてください。)
A医療機関に行く際には、周囲の人への感染を防ぐため、マスクを着用してください。


Q なぜ病院に行く前に電話しなければならないの?
A 待合室などでの感染拡大を防ぐためです。内科であっても、透析専門医院など一部の医療機関では受診できない場合もあるので、事前の確認が必要です。

Q そんな特別扱いをしなくても、感染しても軽症で済むのではないの?
A 今のところ、多くの方は軽症のまま回復していますが、感染すると重症化する恐れがある方※もいます。感染拡大防止について、ご理解とご協力をお願いします。

※慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病などの代謝性疾患、腎機能障害、免疫機能不全状態の方は、重症化するリスクが高いと考えられます。感染予防を心がけ、発症が疑われる場合には、なるべく早くかかりつけ医に相談しましょう。また、妊婦や幼児、高齢者も重症化した例が報告されています。もし感染した場合の対応について、事前にかかりつけ医に相談しておきましょう。

ほとんどの場合は軽症で回復しますので、直ちに救急車を呼んだり、夜間に救急医療機関に駆け込んだりする必要はありません。診療時間内に身近な医療機関で受診するようにしましょう。
 ただし、以下のような症状があるときは、救急医療機関で受診してください。

<小児>…息苦しそう、顔色が悪い(土気色、青白い)、嘔吐や下痢が続く、反応が鈍い
<大人>…呼吸困難、息切れ、胸の痛みが続く、嘔吐や下痢が続く


■新型インフルエンザ相談電話・FAX■
大阪府 TEL 06(6944)6791(平日9:00〜18:00)
FAX 06(6944)6602
大阪市 TEL 06(6647)0956(平日9:00〜18:00)
FAX 06(6647)1029
  (大阪府・大阪市広報より出典)

大阪教育大学保健センター
TEL 072(978)3811 
FAX 072(978)3813

主な業務
健康診断関係
感染症
感染症と学校保健法に
基づく出席停止
センター便り
研究活動
保健センター関係職員
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●運用担当部局:保健センター