前の記事へ<< >>次の記事へ

◇事務局棟東側に梅25本を植樹

 開学60周年(創基135周年)の記念事業である,梅の植樹が12月4日(金)に柏原キャンパスで行われました。梅生産日本一を誇る和歌山県・上南部村(現・みなべ町)から梅25本の苗を取り寄せ,事務局棟東側斜面に長尾彰夫学長らの手で丁寧に植えられました。
 梅は,みなべ町の梅優良品種選定会で県立南部高校の教諭が5年にわたり調査し,最優良品種であると認定されたことから「南高梅」(なんこううめ)と名づけられました。また,2006年には地域団体商標制度の第一弾地域ブランドとして認定された最高級の品種です。
 来年2月には白い花を咲かせます。

梅を植樹する長尾学長と木立理事  植樹の前で記念撮影

(企画課広報室)

前の記事へ<< >>次の記事へ

大阪教育大学のトップページ > 教職員の方へ > 学報のトップ > バックナンバー